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俳優・竹内力が、俳優生命の危機を感じた出来事を初告白。脊髄を痛めて首から下が動かなくなってしまった過去について明かした。

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竹内力/Riki Takeuchi, Jun 04, 2015 :Japan premiere for the film ''Mad Max: Fury Road'' in Tokyo Dome City Hall on June 4, 2015. (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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竹内は9月17日放送の関西テレビ「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演。経歴を振り返る中で、MCを務めるお笑いタレント・東野幸治から「どのタイミングで個人事務所で活動していこうと思った?」と質問されると、竹内は、「独立したのは32歳だったかな。その前、30歳のときにアクションに失敗して死にそうになったんですよ。脊髄痛めて......」と大ケガを負った過去を告白した。

「ベッドの上で1年くらい考えるじゃないですか」という言葉に、東野は「1年間入院やったんですか?」と驚き。竹内は、「リハビリも入れつつ、またベッドに戻って、みたいな」と約1年間ずっとベッドの上ではなかったことを説明したが、それでも長く寝たきり状態だったことに間違いはないらしい。

首から上は動いたそうだが、首から下の状態については、竹内は「(テーブルをたたきながら)モノと同じだよね」と語り、「内臓も動かない。死にかけだったんですよ」と振り返った。体の自由が利かず、いろいろ考える中で、「自分のやりたいことをやって死にたい」と考えたそう。そのため復活した際、事務所からの独立を決断したと明かした。

番組では、竹内のこだわりが詰まった11億円の豪邸も披露された。また、さわやか俳優のイメージに悩んだ過去や、フジテレビ系「痛快TVスカッとジャパン」での"白目むき"演技による子供たちの間でのブレークなどについても語った。

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(文/原田美紗@HEW

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