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元プロボクサーの亀田興毅氏が、父親である元ボクシングトレーナーの亀田史郎氏とテレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演した感想を自身のブログにつづった。"しくじり"を認めた父親の勇気をたたえている。

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亀田興毅, Jan 25, 2017 : 「The Tabelog Award 2017」授賞式(写真:MANTAN/アフロ)


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9月24日放送の同番組、レギュラー放送最後の授業で"先生"役を務めたのは亀田史郎氏・興毅氏の親子だった。史郎氏がテレビ局の門をくぐるのは実に10年ぶり。番組では、漫画家のやくみつる氏との口論など数々のトラブルを振り返り、反省を示した。史郎氏が極度の緊張で脳貧血を起こしたため収録を中断するというハプニングもあったものの、史郎氏は最後、「こんな親父についてきてくれありがとう。悪かったな」と涙ぐみながら息子たちへの思いを語った。

興毅氏は9月25日、ブログを更新。丁寧な言葉でスタッフをねぎらい、また、「自分のしくじりを認める事は凄く勇気がいること。親父は良くあの場に立ってくれたと思う。親父も覚悟を決めて強い気持ちで挑んでくれました」と父親を称賛。「これまで色々な事がありましたが、ようやくスタートラインに立てたかなと思います。これから本当の意味でスタートです! そして親父はやっぱり世界一の親父」とつづっている。

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(文/原田美紗@HEW

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