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漫才コンクール「M-1グランプリ2016」で優勝したお笑いコンビ・銀シャリが、賞金の使い道を明かした。"賞金1000万円"ではあるが、実際手元に入ってくる金額はずっと少なくなるらしい。

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銀シャリ, Jun 22, 2017 : 「M-1グランプリ2017」の開催会見(写真:MANTAN/アフロ)


昨年の王者・銀シャリが登場! M-1の魅力から裏側までマル秘情報を解禁>>>>


映像配信サービス「GYAO!」では、「M-1グランプリ」の見どころや裏側を明かすバラエティ「M-1ファンクラブ」を配信中。その第3回に昨年王者の銀シャリが登場し、優勝によって多忙になった生活などについて明かした。

賞金1000万と聞くと相当な大金に思えるが......。しかし、橋本直は、「個人に1000万円入る感覚に陥って、コンビだっていうのを忘れるんですよ」と個人に入る金額は半分の500万であることを強調。しかも500万円から税金が引かれてしまうらしく、「そこから源泉なり引かれて400万ちょいになるんです。僕もうビックリして、よしもとが取ってるんじゃないかって確認しましたもん」と告白。想像とは違う金額に、思わず所属事務所を疑ってしまったことを明かした。

鰻和弘(うなぎ・かずひろ)は、ハワイで挙げた結婚式費用が380万円かかったため、その借金返済などで賞金をほとんど使い切ってしまったらしい。一方橋本は、「親に100万円あげて、後はもう東京への引っ越し代と貯蓄ですね」と賞金の使い道について語った。

あまりに地味な使い道に、MCを務めるプロレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンが苦笑すると、橋本は、「欲しいものないんですよ。欲しいものはM-1のトロフィーだったんですよ」と熱い言葉で返した。

番組ではその後、2人が大阪時代から倍になったという東京での家賃額をぶっちゃけた。鰻は、「ドジャース時代の野茂の背番号」とその金額を暗に伝えている。

(文/沢野奈津夫@HEW

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