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フジテレビ系ドキュメンタリー番組「セブンルール」が、渡辺直美が絶大なる信頼を寄せる売れっ子スタイリスト・大瀧彩乃氏に密着。実は大瀧氏は過去、自身もアイドルグループ・チェキッ娘のメンバーとして芸能活動を行っていた。

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渡辺直美 May 11, 2016 : 東京都内で行われた新商品「スミノフ ワールドフュージョン」の記者発表会(写真:MANTAN/アフロ)


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「セブンルール」では、さまざまな分野で活躍する女性に迫り、彼女たちが大切にする"7つのルール"を掘り下げる。9月26日放送回では、渡辺直美や柳原可奈子、横澤夏子たち12組のタレントを担当するスタイリストの大瀧氏に密着した。

今でこそ裏方として活躍する大瀧だが、かつてはチェキッ娘のメンバーとして自身が表舞台に立っていた。アイドル活動を通してタレントの魅力を引き出す衣装について考えるようになり、引退後にスタイリストの道を歩み始めたらしい。

夢を追う中で、実家と疎遠になる時期もあった。家族から"普通の仕事"を勧められたのが理由だったと明かし、大瀧氏は、「ちょうど私がアシスタントの時期で、こんなにつらい思いしているのに途中で辞めるわけにはいかないっていうのもあった」と当時の心境を振り返った。

アシスタント時代のハードな日々や、買い付け、リース、返却、事務作業......と多忙を極めるスケジュールなど、どんな苦労を語る中でも大瀧氏はあくまで朗らかだ。現在の裏方の仕事について「全部楽しい」と笑顔を見せている。

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(文/原田美紗@HEW

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