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毎回さまざまなゲストが登場し、自身の衝撃的過去を反省する「有吉反省会」(日本テレビ・読売テレビ系)。9月30日の放送では、元ボクシング世界チャンピオンの亀田興毅氏が登場しました。

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亀田興毅, Jan 25, 2017 : 「The Tabelog Award 2017」授賞式(写真:MANTAN/アフロ)


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■食レポブログで「最強」連発

亀田氏は、グルメサイト「食べログ」で公認食レポブログをやっているものの、何を食べても感想が「最強」になってしまうことを反省します。確かにブログではどの店も評価が「最強」となっています。焼き肉焼肉以外でも、とにかく「最強」の感想ばかり並んでいます。

スタジオに登場した亀田氏本人は「そんなに軽々しく使ってない」と言い張ります。MCでお笑い芸人の有吉弘行に「他の表現はないの?」と聞かれると、亀田氏は「仕上がっている」「いききっている」もあると答えて、スタジオのメンバーに使ってみせました。逆に悪い表現は「かませ」というそうです。ボクシングでよく使われる言葉ですね。

■実はイジられたいタイプ?

そんな亀氏田が有吉に相談があると言って切り出したのが「誰も自分をイジらない」ということ。「さん・くん」付けで呼ばれがちなことが少々不満らしく、「有吉さんもそうじゃないですか」と指摘されて、有吉は気まずそうな表情を浮かべます。亀田氏は「もう何十年も怒ってない」と語っており、世間のイメージに反して意外と温厚な性格なのかもしれません。

そんな亀田氏への禊(みそぎ)は「格式ある食品品評会に審査員として出席」すること。しかしその禊(みそぎ)に「なんでボクサーにそんなことさせるのか」と"プチ"キレ(小さいキレ)。そこを有吉らに「そこ!」と指摘されていました。この模様は近日公開の予定です。

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(文/関口賢@HEW

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