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お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之が、相方の堤下敦が道路交通法(道交法)違反(過労運転、事故不申告)の疑いで書類送検された騒動を振り返った。堤下と電話で交わした会話の内容も明かしている。

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板倉俊之/インパルス, Apr 23, 2012 : 2作目となる描き下ろし小説「蟻地獄」を出版(写真:MANTAN/アフロ)


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10月7日深夜放送のテレビ東京系「ゴッドタン」では、これまで放送しきれなかった未公開映像を解禁。その中で、板倉が堤下の騒動について語ったシーンも公開された。板倉は、母親から「テレビに堤下くんが映っているけど大丈夫?」という連絡を受けて、そこで初めて騒動について知ったそう。吉本興業に問い合わせたところ、「こちらからお電話するべきだったんですけど......」とわびられたと明かした。

その後、堤下から「すみません」と電話がかかってきた。板倉は、「何やってんの? とりあえず見つけて通報してくれた人と、命がけで車止めてくれた警察官に感謝した方がいいんじゃない」と返したそうだ。

板倉は、「彼は今、反省期に入っている」と語る。騒動によって「ネタが制限されてきた」のが悩みだとして、「たとえば、あいつが検問役で、僕が検問に止められるっていうコントはもうできない。お客さんはどういう目線で見ればいい?」と嘆いた。

番組では他にも、「セクシードッキリで悪ふざけが過ぎた」シーンや、番組の看板企画「キス我慢選手権」史上"最低最悪"の映像が披露された。

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(文/原田美紗@HEW

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