ここから本文です

お笑いコンビ・8.6秒バズーカーが、代表的なネタ「ラッスンゴレライ」が原爆をモチーフにしているのではないかという疑惑をかけられてネット上で"反日芸人"扱いされているせいで、失ってしまった仕事もあると告白した。

サムネイル

8.6秒バズーカー/Jan 28, 2015 :「8.6秒バズーカー」(写真:MANTAN/アフロ)


8.6秒あの噂を扱った番組がお蔵入りに>>


8.6秒バズーカーが、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のトーク番組「よしログ」に出演。「ラッスンゴレライ」が広島への原爆投下をモチーフにしているとのうわさを否定する企画の収録があったが、テレビ局の判断でお蔵入りしてしまったと明かした。田中シングルは、「『デリケートなことだから』って言われたけど、デリケートなことでうわさ立てられるっていう現代の足の引っ張り方というか、新しいイジメ」と語った。

当時は否定も肯定もするなと指示されていたらしく、はまやねんは、「会社サイドにも『どう対処していいかわからん』って言われていました」と話す。ネットで出回っている「楽寸号令雷 市民を襲う」という見出しのついた新聞の画像は合成されたものだと強調して、田中は「いい迷惑ですよ」と嘆いた。

田中は、「当時は僕らの映像も流せないとか、決まっていたスケジュールがバラシとか、めっちゃありました。2ちゃんねるの人が面白がって、僕らが出た番組のスポンサーに電話した。だからテレビ局の人にも『違うのはわかっているけど、出したらクレームが来る。事実どうこうではなく、クレームが来る芸人だから使えない』と言われた」と告白した。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ