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シリーズ累計発行部数500万部を超える人気ギャグ漫画を原作とした実写映画『斉木楠雄のΨ難』の公開が10月21日に迫っている。主演の山崎賢人に負けず劣らず、特殊メイクでケツアゴになった新井浩文の"原作完全再現ぶり"が話題を呼んでいる。

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新井浩文, Sep 28, 2017 : 映画「斉木楠雄のΨ難」の完成披露試写会(写真:MANTAN/アフロ)


【予告編映像】映画『斉木楠雄のΨ難』>>


『斉木楠雄のΨ難』は、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて連載中の麻生周一によるギャグ漫画。すさまじい超能力を持つ高校生・斉木楠雄(さいきくすお)が、普通の生活に憧れながらも、トラブルメイカーばかりのクラスメイトに振り回される物語だ。

新井浩文が演じるのは、テレパシーでも思考が読めないほどのおバカで、斉木の相棒を自称する燃堂力役。燃堂はモヒカンと立派なケツアゴがトレードマークなのだが、新井は地毛で独特のヘアスタイルを再現。さらに特殊メイクでケツアゴになり、ビジュアルが解禁されるなり、原作ファンからも「燃堂そのまま」と評判になった。好評を受けて、発売中の『週刊少年ジャンプ』46号には、なんと実写版・燃堂のポスターが付いてくる。

見た目だけで笑いを誘う燃堂だが、実写『斉木楠雄のΨ難』の監督を務めるのは、「勇者ヨシヒコ」シリーズや映画『銀魂』や『HK/変態仮面』で知られる"コメディの鬼才"福田雄一。けっして出オチで終わらせることなく、劇中ではさらなる爆笑を巻き起こしてくれることだろう。

【映画版ミュージックビデオ』主題歌 ゆず「恋、弾けました。」>>


また、主人公の斉木楠雄役を演じる山崎賢人は、ビビッドなピンク色の髪を披露。さらにヒロイン・照橋心美役を演じる橋本環奈も白目や鼻の穴まで見せる怪演ぶりで、人気俳優たちの今までにない姿が楽しめる作品となっていそうだ。

※文中の「山崎」の「大」は「立」が正式表記。

(文/原田美紗@HEW

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