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マツコ・デラックスが、建築家のザハ・ハディッド氏(昨年3月死去)による新国立競技場の当初案が撤回されたことを批判。かねて疑問に思っていたらしく、「言えてよかった」と満足げに語った。

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マツコ・デラックス, Oct 20, 2016 : 北海道米新米発表会(写真:MANTAN/アフロ)


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マツコは、10月19日深夜放送のテレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」で、東京・上野恩賜公園を散策。東京藝術大学の学生と遭遇し、「あたし、ちょっと建築好きなの」と建築トークでひと盛り上がり。すっかり学生が気に入ったようで、「楽しい~!」と腕にしがみついた。

マツコはかねて、ザハ・ハディッド氏による当初案が総工費の問題で撤回されたことを疑問に感じていたらしい。「ザハ・ハディッドが悪者みたいになってたけど、あれは本当に失礼な話だよ。見たかったよ。あれがあったら後世まで名物になったと思うよ。あんな名建築家に失礼なことをしたよね」と嘆いた。

ひとしきり語り、マツコは、「今日これ言えてよかった!」と満足げな表情を浮かべる。「あたし、"金満主義女装"って炎上するかもしれないけど。お金の面はあるけど、それを除いたら本当にあったら日本のシンボルになるものだったわよ。以上!」と続けた。

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(文/原田美紗@HEW

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