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シンガーソングライターの平松愛理が、楽曲「部屋とYシャツと私」の大ヒットを振り返った。当時の給料額まで告白している。

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提供:アフロ


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平松は、10月26日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」で、「部屋とYシャツと私」の誕生秘話を明かした。実は同楽曲は親友の披露宴のために書き下ろしたもので、アルバム収録曲のひとつに過ぎず、しかもほとんどのスタッフからはアルバム収録さえも反対されていた。しかし有線放送でリクエストが増えていき、シングル曲として改めて販売したところ大ヒットを叩(たた)き出したのだった。

当時は月給制だったとのこと。MCを務めるお笑いコンビ・次長課長の河本準一たちから給料額を追及されて、「人に言うと、働いているわりにはってびっくりされるくらい」とかわしていた平松だが、結局は「私が『もう少し上げてほしい』って言うまでは、月15万円くらいだった」と告白。ただ、印税はまた別に受け取っていたらしい。とはいっても、正確な額は本人も把握していない様子だったが......。番組が予想した「約4,655万円」という印税額に、平松は、「どこに行ったんやろ......」と呟(つぶや)いていた。

番組では他にも、ロックバンド・MOON CHILDの元ボーカルのササキオサムが登場。バンドメンバーとの印税の分配事情や、ヒットから2年後に解散した真相まで告白した。

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(文/原田美紗@HEW

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