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総合探偵社スプラッシュ代表の今野裕幸さんが、浮気発覚後に関係修復するための会話術を指南。「"ネタ"を与えちゃいけない」と強調した。

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(C) ワタナベエンターテインメント


浮気発覚後に関係修復するには......「ネタを与えない」会話術>>


現役探偵として年間1,000人以上の相談を受ける今野さんが、映像配信サービス「GYAO!」にて配信中のトークバラエティ「ぶるぺん」に出演。浮気発覚後の関係修復まで請け負っている今野さんは、「報告書を突きつけちゃう方も多いんですが、その瞬間に2人の関係は終わります」と指摘する。そのため依頼者に"報告書を使わない話し合いの仕方"をレクチャーしていると語った。

「スマホを見た」「探偵を使った」とパートナーに伝えると、「スマホを見たのか」「そんなことをしたのか」と逆に自分が悪者にされて離婚を切り出される可能性が高くなってしまうそう。今野さんは、「基本的にネタを与えちゃいけない。どうして自分が浮気を知ったのかっていうことは言っちゃいけない」と主張する。そのため相手に「なぜ自分が浮気していると思ったのか?」と聞かれたら「どうして知っていると思う?」と答えるなど、質問に質問で返す方法をアドバイスした。

さらに今野さんは"質問返し"の会話術も実演してみせて、MCを務めるお笑いコンビ・ザブングルの松尾陽介とタレントの小池美由は、「しっぽがつかめない」「悔しい! この嫁やるね」と感心しきりだった。

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(文/原田美紗@HEW

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