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個性派俳優として注目を浴びる古田新太が、売れっ子ぶりからは意外に感じる給与額を明かした。落語家の笑福亭鶴瓶も「よう頑張って舞台出てはるで」と驚きだった。

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Actor Arata Furuta poses for the cameras during the Opening Red Carpet for the 29th Tokyo International Film Festival (TIFF) at Roppongi Hills Arena on October 25, 2016, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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古田は、10月31日深夜に放送されたテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」荒巻太一役を始め一癖も二癖もある役を得意とし、ドラマに映画に舞台にバラエティにと大活躍を続ける彼だが、金銭に恵まれない時代は長かったらしい。所属する「劇団☆新感線」について、「35歳までノーギャラですからね。劇団からの金は一切もらってない」とぶっちゃけた。

古田は、お金をめぐる最近あった"恐ろしい出来事"も明かす。8月は姉が親しくしている焼き鳥屋の手伝いに行ったのだが、その月の給料は「7万円」だった。古田はてっきり焼き鳥屋の手伝いのギャラ額が7万円だと思ったのだが、明細を確認したところ、なんと8月の稼ぎ全部で7万円だったそうだ。古田は「そんなことあんの!? 」と笑う。MCを務める鶴瓶は、「なんとかしたってぇや。よう頑張って舞台出てはるで」と意外な懐事情に驚きだった。

さらに番組では、古田が赤字だらけの劇団裏事情まで暴露。舞台俳優のリアルを知れる回となった。

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(文/原田美紗@HEW

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