ここから本文です

女優の広瀬すずが、自身にとって"初めての王道ラブストーリー"だという映画『先生! 、、、好きになってもいいですか?』(10月28日より公開中)への思い入れを明かした。広瀬は同映画で、教師に恋するヒロインを演じている。

サムネイル

Hirose Suzu The Third Murder photocall, 74th Venice Film Festival(写真:Splash/アフロ)


【予告編映像】「先生! 、、、好きになってもいいですか?」>>


河原和音による累計発行部数570万部突破の大ヒット少女漫画を原作とした『先生!』は、先生と生徒の切ない純愛ストーリー。教師の伊藤貢作役を生田斗真、生徒であるヒロイン・島田響役を広瀬すずが演じている。

少女漫画の実写化映画にも出演してきた広瀬だが、実はラブストーリーはこれが初めてだそう。11月5日に更新したブログで、「少女漫画の実写化でのラブストーリー最近とても多いけど わたし、ラブストーリーだけはやった事なくて」と明かした。「少女漫画の直球の王道ラブストーリーは密かに憧れていたりしてきっと今しかできない作品、役だと思うし、10代最初で最後のラブストーリーになりそうですしその作品が念願の三木孝浩監督とそして、生田斗真さんと先生!という作品と出会えてわたしは凄く嬉しいんです」と同映画への思いをつづっている。

『先生!』を通して、"恋"というものについて考えることも多かったらしい。「先生を好きになって、痛かった」というセリフについて、「声にこの台詞を出したとき胸がぎゅううううってなったの」と振り返る。「なにか背中を押してくれるような優しい素敵な映画になってます」と作品をアピールした。

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ