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お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方の"しずちゃん"こと山崎静代とともに、漫才頂上決定戦「M-1グランプリ2017」準決勝敗退について語り合った。

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Japanese comedian Ryota Yamasato attends a presentation of Softbank's new service, in Tokyo on Wednesday, September 13, 2017. (写真:つのだよしお/アフロ)


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「M-1グランプリ2017」は11月15日に都内で準決勝を行い、かまいたち、ゆにばーす、マヂカルラブリー、さや香、ミキ、とろサーモン、和牛、ジャルジャル、カミナリら9組が決勝進出を決めた。

南海キャンディーズは、昨年同様に準決勝で敗退。山里がパーソナリティを務めるラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)11月15日深夜放送回には山崎も生出演し、反省会を繰り広げた。山里は「南海キャンディーズ結成以来3本の指に入るくらい、俺が緊張してなかった?」と語り、山崎も「山ちゃんがひどいから、自分ちゃんとせなみたいな感じだった」と振り返る。

山里は、「負け惜しみなんだけど」と前置きした上で、「すべてやりきって、『南海キャンディーズのフルサイズ、これが一番今面白い。舞台にかけまくった。これで勝てなきゃどうすんだ』っていう状態に本当はもっていかなきゃいけなかったのに、そうじゃなかった」と悔しがる。大きな敗因は「俺のド緊張」だとして、18回もトイレに行くほどだったと明かした。また、来年2月16日・17日に東京グローブ座にてコンビ初の単独ライブを開催することを宣言した。

◆今後の企画(GYAO!)
11月下旬:三連単順位予想キャンペーン
12月:優勝決定、三連単結果発表

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(文/原田美紗@HEW

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