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タレントのマツコ・デラックスが、"ヒャダイン"ことミュージシャンで音楽プロデューサーの前山田健一と仕事トークを繰り広げた。マツコは芸能活動について「最大の趣味を仕事に奪われた」と吐露している。

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イメージ画像(写真:アフロ)


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11月16日深夜放送のテレビ朝日系「夜の巷を徘徊する」では、マツコがヒャダイン行きつけのバーを訪問した。ヒャダインから「仕事は楽しいですか?」とたずねられたマツコは、しばしの沈黙の後、「そこ突く?」と苦笑。「楽しいよ。楽しいんだけど、結果が出ないと満足できない。純粋に楽しむというよりは、成果を取りに行く仕事の仕方になっちゃう」と仕事に対する厳しい姿勢を明かした。

また、ヒャダインは趣味がこうじて音楽業界入りしたことを「最高にラッキー!」と喜ぶ一方、マツコは、「最大の趣味を仕事に奪われた気がする。女装しておふざけするのが唯一の趣味だったのに、仕事にしちゃったから趣味がなくなった感じがする。喪失感がデカい」ともらす。さらに「本当はめちゃくちゃしたいのにフタをしているんじゃないかって、自分を最近疑い始めた」と悩みを明かし、売れっ子といえど複雑な思いをいろいろ抱えていることをうかがわせた。

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(文/原田美紗@HEW

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