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11月22日は"いい夫婦の日"。そんな日に見たい映画が、佐々木蔵之介と永作博美が夫婦役で共演した『夫婦フーフー日記』(2015年公開、監督:前田弘二)。実在の闘病ブログから生まれた物語だ。

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(C)2015川崎フーフ・小学館/ 「夫婦フーフー日記」製作委員会


【無料配信】『夫婦フーフー日記』配信中(11月28日まで)>>


コウタとユーコは出会って17年目にして、ようやく結婚。すぐに妊娠がわかって幸せの絶頂のはずだった。しかし、まもなくユーコにがんが見つかり、夫と息子を残して亡くなってしまう。悲しみに暮れるコウタの前に、死んだはずの彼女が姿を現す――。

あらすじだけ聞くと、なんとも切ないストーリーを想像することだろう。しかし、佐々木と永作の掛け合いは、まるで夫婦漫才のよう。10年ぶりの共演というのが信じられないほどの息の合いかただ。原作の闘病ブログ「がんフーフー日記」に"死んだはずのヨメが残されたダンナの前に現れる"というオリジナル設定を加えたことにより、ユーコがブログの内容に「あたしこんなこと言っていないし。ウソ書くな!」とツッコミを入れる、そんなのアリ!? なネタもある。

コミカルな掛け合いに笑っていても、気づけば涙が頬を伝う。悲しいのに面白い、楽しいけど苦しくなる。いろんな感情があふれ出す"泣けるコメディ"が『夫婦フーフー日記』なのだ。

映像配信サービス「GYAO!」では、『夫婦フーフー日記』を11月28日まで無料配信中。

(文/原田美紗@HEW

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