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今秋上演された、舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~の舞台稽古の様子に迫った映像が、映像配信サービス「GYAO!」にて無料配信中。出演キャストたちが、同舞台にかける思いを語っている。

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舞台『弱虫ペダル』最新作 「密着!舞台稽古インタビュー完全版!」を無料配信開始


【独占・無料配信】舞台稽古映像 完全版(GYAOオリジナル)>>


【特集】12月1日より舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~を配信(GYAO!)>>

2012年より上演されている2.5次元舞台作品である、舞台『弱虫ペダル』は、累計発行部数1,700万部を突破した渡辺航による自転車ロードレース漫画が原作。演出家・西田シャトナー氏が独自に考案した、自転車のハンドルと俳優のマイムのみでロードレースを表現する"パズルライドシステム"などが話題を呼び、10月19日から29日まで上演された最新作「新インターハイ篇~ヒートアップ~」も大好評のうちに終演した。

「GYAO!」で無料配信中の映像「密着!舞台稽古インタビュー完全版!」は、泉田塔一郎役を演じる河原田巧也をインタビュアー役に、小野田坂道役の醍醐虎汰朗や鳴子章吉役の百瀬朔など、俳優たちの素顔や役にかける思いに迫っている。
手嶋純太役の鯨井康介は、「手嶋役に決まったときから、『いつかあの"いろは坂"を』と(意識していた)。ファンの方にも言っていただけるし、自分自身でもある種目標にしていた地点だった」と"いろは坂"のシーンに対する思い入れの深さを明かす。「ついに来たな。俺は今、いろは坂にいるんだなって高揚感があります」と感想を述べた。

鯨井は、11月12日に『2.5次元舞台展』にて行われたトークイベントでも、原作で一番好きなシーンとして"いろは坂"を挙げている。その際、西田シャトナー氏の演出について「心情も含めて、すべて大きな声で口に出す。走るのは(まだ)できるけど、とにかく(走りながら)セリフを言うのが大変」と苦労をのぞかせていたが、「熱量を落とさず、どう伝えていくかが俳優としての勝負」と熱く語っていた。

なお、「GYAO!」では、10月19日から29日まで上演された舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~を12月1日より2カ月間、有料で独占先行アーカイブ配信する。鯨井が満身の演技を見せた、いろは坂のシーンは必見だ。

【特集】12月1日より舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~ヒートアップ~を配信(GYAO!)>>

(文/原田美紗@HEW

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