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俳優の草刈正雄が、12月8日より公開される映画『オリエント急行殺人事件』の見どころを解説。同映画で主人公の名探偵エルキュール・ポアロ役の日本語吹き替えを担当する草刈だが、「推理はできん」と苦笑した。

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Masao Kusakari attends a Setsubun festival at Naritasan Shinshoji Temple on February 3, 2016 (写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


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アガサ・クリスティーによる傑作ミステリー小説を原作とした映画『オリエント急行殺人事件』には、ジョニー・デップやデイジー・リドリー、ペネロペ・クルス、ミシェル・ファイファーといった豪華キャストが集結。ケネス・ブラナーはポアロ役で主演するのに加えて、自ら監督も務める。物語の舞台となるのは、豪雪のせいで立往生することになった列車の中。1人の男の刺殺体が発見されるが、13人の乗客全員に完璧なアリバイがあった――。

映像配信サービス「GYAO!」では、ポアロ役の日本語吹き替えを担当する草刈正雄によるスペシャル動画を配信中。立派なヒゲを付けて"ポアロ草刈"となった草刈が、ポアロの魅力や、吹き替え声優を担当するにあたっての意気込みを大いに語った。名探偵役を演じる草刈だが、本人は「(推理は)できん。できん方なんですよ」と苦笑いする。「2時間ドラマの犯人は、『あ、この人かな?』となんとなくわかることもありますけど、僕のは結構当たらない」と茶目っ気たっぷりに語った。

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(文/原田美紗@HEW

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