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漫才コンテスト「M-1グランプリ2017」で優勝を果たしたお笑いコンビ・とろサーモンの村田秀亮が、「決勝進出を逃した場合は芸人を引退する」と宣言していたことがわかった。

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とろサーモン・村田、「M-1」決勝進出できなかったら芸人引退と宣言していた


とろサーモン・村田、「M-1」決勝進出できなかったら芸人引退と宣言していた>>


映像配信サービス「GYAO!」では、「M-1グランプリ」の見どころや裏側を明かすバラエティ「M-1ファンクラブ」を配信。準決勝戦開催直前、11月13日に配信された第10回には、とろサーモンが2003年から10回連続で敗者復活に出場している"ミスター敗者復活"としてゲスト出演していた。

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決勝進出できなかった場合の公約を発表するコーナーで、村田は、「背水の陣ですから」と語りながら「父親の仕事を継ぐ」と書かれたフリップを掲げる。「(芸人を)辞めて宮崎の山にこもります」と父親の仕事を継いで木こりになることを宣言した。一方、相方の久保田和靖は、「人生の敗者を集めた特番のMCをする」と宣言していた。

村田がそれほどの意気込みで臨んだ「M-1グランプリ2017」。結果は決勝進出を超えて、優勝まで果たしたわけだが......。同番組ではとろサーモンが、ラストイヤーにかける思いや、今年のライバルについて語っており、優勝後の今見てみると、なかなか味わい深い回となっている。











(文/原田美紗@HEW

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