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元お笑いコンビ・りあるキッズの安田善紀が、ピン芸人としての活動に限界を感じていることを告白。かつて"次世代のダウンタウン"として注目を浴びた元・天才少年漫才師の、苦しい現状を明かした。

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(C)吉本興業


注目を浴びた天才少年漫才師の20年後>>


りあるキッズは2014年8月に解散。長田融季がよしもとクリエイティブ・エージェンシーを退社した一方、安田は芸人としての活動を続けている。現在はピンで活動している安田は、映像配信サービス「GYAO!」にて配信中のトークバラエティ「よしログ」に出演した。

トークの中で、お笑いコンビ・ライセンスの藤原一裕からピン芸コンテスト「R-1ぐらんぷり」出場を勧められて、安田は「ネタやりたない」と告白する。ピンでのネタ自体はあるが、マネージャーに「劇場でやらせてください」と頼んでも、3年間一度も劇場に呼ばれていないそう。「求められているのは、それじゃないんやろな」と語り、自身も「ほんまは漫才したい。だからピンではやりたくないんですよ」と吐露した。

今後は「何もしない。ただ果報を待つ」とのこと。安田の発言を受けて、ライセンスの2人が「引退言いに来たん?」と驚きを示すと、安田は「ほぼ休業状態。常態維持の報告です」と強調。引退するわけではなくとも、自ら積極的に何か仕掛けていく意思も現時点ではないようだ。

よしもとの人気芸人が日替わりで登場する生トーク番組「よしログ」は毎週月~金20時30分~22時30分で「GYAO!」にて生配信。

(文/原田美紗@HEW

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