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女優・前田敦子が、「エゴサーチは絶対しない」と明言。AKB48時代を振り返り、「そのときのイメージが今もついているのは仕方ない」と苦笑した。

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Japanese actress Maeda Atsuko poses on the red carpet at the Asian Film Awards in Hong Kong, China March 21, 2017. (写真:ロイター/アフロ)


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フジテレビ系「セブンルール」は、自身に課す"ルール=いつもしていること"を手がかりに、輝く女性の人生観そのものを映し出す新感覚ドキュメント。12月5日放送回では、前田敦子に密着した。

前田は、「エゴサーチは絶対しない」と決めているそう。「デビューして最初の頃、2ちゃんねるがはやっていて、それで泣いちゃってた子たちもいっぱい見ているので、途中で(エゴサーチを)絶対やめようと思ったんです。自分が弱いところもあるってわかっているからこそ絶対見ない」と明かした。

前田は、「『自分のことをわかってほしいんです』という感じはずっとないかもしれない」と語る。ただ、AKB48時代は思春期もあり、「気持ち的にはずっと高ぶっていました。とがっていたっていうか、若かった」とのこと。「そのときのイメージが今もついているのは仕方ない。それは自分が悪いんで」と苦笑した。

3カ月にわたる長期密着だったが、プライベートも撮影していいかスタッフが申し入れたところ、前田に「せっかく密着してもらうなら、うその自分はいらない」と断られた。カメラがあると意識してしまうため、プライベートといってもうそが混ざってしまうことを危惧したらしい。不器用なまでに真摯(しんし)な、それでいてマイペースな彼女の"ありのまま"がカメラに映し出されている。

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(文/原田美紗@HEW

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