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"野人"こと元サッカー日本代表の岡野雅行氏が、「サッカー経験ゼロのヤンキーたちを集めてサッカー部を設立し、強豪チームへと成長させた」高校時代について語った。

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イメージ画像(写真:アフロ)


"野人"こと元サッカー日本代表の岡野雅行氏の今>>


岡野氏は、12月11日放送のテレビ朝日系「激レアさんを連れてきた。」にゲスト出演。20年前に日本を初めてワールドカップに導いた立役者である彼だが、実は高校時代にサッカー版『ROOKIES』とも言うべき"激レア"な体験をしたらしい。

岡野氏が、親戚が語る評判をうのみにして入学してしまったのは、ヤンキーだらけの島根県の高校で、もちろんサッカー部なんてなかった。厳しい上下関係、学校側の締め付けに苦しむ岡野氏だったが、ある日、1人で壁にボールを蹴り込む練習をしていた先輩"トガノさん"と出会う。孤独に毎日練習を重ねるトガノさんも、岡野氏と同じくサッカー部がないことを嘆いていた。意気投合した2人は学校に直訴して、サッカー部を設立したのだった。

なんとか部員を集めたものの、「トップクラスのヤンキー」ばかりがそろったそう。練習に向かう道中でストリートファイトが始まったり、ヤンキー高校ゆえに練習試合の相手が見つからなかったり、やっと実現した初の練習試合では乱闘が始まったり......。当時起こった衝撃のトラブルの内容が次々明かされていった。

しかし、岡野氏の涙の訴えを経て、部員たちの意識も変わった。さまざまなドラマがあり、ついにはチーム発足1年半にして県ベスト4にまで成長。だが、最後の大会で衝撃の結末が――。

スタジオでも「映画化したら大ヒット」と大盛り上がりだった、岡野氏の高校時代のエピソード。Twitter上でも映画化を希望する声が多く上がっており、その可能性はゼロではない......かもしれない。

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(文/原田美紗@HEW

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