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気象予報士の森田正光氏が、「スマホの天気予報を見て、われわれがやっているんだから」と衝撃の告白。スーパーコンピューターの精度が上がった現代のお天気キャスター事情を説明した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


元マルサの「隠し金10億円」のガサ入れ現場を赤裸々に語る>>


森田氏は、12月14日深夜放送のテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」にゲスト出演。お天気キャスター歴約40年の大ベテランである彼だが、「今は天気予報って、われわれ、ほとんど出していないです。スマホ1台あれば全部天気予報が出てくる」と気象予報士が自ら天気予測しているわけではないことを明かした。

歌手の華原朋美の「最近はテレビの天気予報より携帯の天気予報の方が当たっている」という言葉を受けて、森田氏は「その通りですよ! スマホの天気予報を見て、われわれがやっているんだから」とあっけらかんと語る。

もはやスーパーコンピューターの算出する天気予測は、「人間の入る余地がないくらいよくできている」とのこと。スーパーコンピューターからデータを受け取った上で、多少出てくる「これは違うんじゃないか?」という部分を判断するのが現代の気象予報士の仕事だと説明した。また、スーパーコンピューターを使っていても各局微妙に予報が違う理由も明かす。そこから考える「いいお天気キャスターの条件」についても説明された。

「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」12月14日深夜放送回は、「関係者の皆さん! ここまで喋ってすみませんSP」として他にもさまざまな専門家が登場。元マルサが「隠し金10億円」のガサ入れ現場、仮想通貨の識者がボロ儲(もう)け!? の実態を明かした。

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(文/原田美紗@HEW

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