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乃木坂46・西野七瀬が主演するテレビ東京系ドラマ「電影少女 -VIDEO GIRL AI 2018-」が来年1月13日よりスタートする(毎週土曜深夜0時20分)。初めて主人公を演じた同局系「初森ベマーズ」から約2年半。順調に演技力を磨いたようだ。

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イメージ画像(写真:アフロ)


【無料配信】乃木坂46・西野七瀬 ドラマ初主演作「初森ベマーズ」(2015年7月期)配信中


桂正和による同名漫画を原作とした「電影少女」は、高校生・弄内翔(もてうち・しょう)と、ビデオテープを再生したらテレビ画面から飛び出してきた"ビデオガール"天野アイの3カ月に及ぶ奇妙な共同生活を描いた物語。アイ役を演じる西野は、弄内翔役の野村周平とのW主演を果たした。

西野が初めて物語の主人公を演じたのは、2015年7月期に放送されたドラマ「初森ベマーズ」。こちらは乃木坂46のドラマ初主演作で、その中でも西野は主人公・ななまる役を演じた。

同ドラマは、ド素人たちが女子ソフトボールチームを結成し、高校最強チームに挑むスポ根もの。ななまるは、投手としての才能を開花させて魔球「すんどめ」を会得するも、運命の決勝戦で肩が極限状態を迎えてしまう。コメディタッチながら、ときには少女たちのひたむきな姿にほろりと泣かせるストーリーの中、西野が初めての主人公役を熱演した。

とはいえ、「初森ベマーズ」のときは、まだ粗削りな印象もあった。西野の転機となったのが、今年9月より公開された初主演映画『あさひなぐ』だ。西野は、なぎなた部に入部した運動音痴の主人公・東島旭役。なぎなたの試合での演技を始め、難しい挑戦も多かったことだろう。しかし、青春を瑞々(みずみず)しく描いた同映画は乃木坂46ファン以外からも好評を博し、西野の演技を称賛する声もあった。

西野は、「女優になりたい」と自ら大声でアピールすることはなく、あくまで控えめな態度だ。しかし、彼女の女優としての成長を見て、「もっと演技を見たい」と感じているファンは多いことだろう。ラブコメ漫画の金字塔の実写化ということで注目が集まる「電影少女」。同ドラマが"女優・西野七瀬"のブレークのきっかけとなるかもしれない。

映像配信サービス「GYAO!」では、「初森ベマーズ」を無料配信中。

【無料配信】「初森ベマーズ」配信中

(文/原田美紗@HEW

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