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「ウインターカップ2017 第70回全国高等学校バスケットボール選手権大会」が、12月23日~29日に東京体育館にて開催される。映像配信サービス「GYAO!」では、人気バスケ漫画『黒子のバスケ』の劇場版アニメ3作品を無料配信中。

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(C)藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会


【特集】スポナビライブ特集 ウインターカップ2017>>

黒子のバスケ ウインターカップ総集編  ~影と光~>>


ウインターカップとは、インターハイ、国体と並ぶ高校バスケ界の3大タイトルのひとつ。藤巻忠俊によるバスケ漫画『黒子のバスケ』は、2009年から2014年まで『週刊少年ジャンプ』にて連載されて、コミックス累計3,000万部を突破した大ヒット作。個性豊かなキャラクターたちが、多彩な特技を駆使して繰り広げる名試合が魅力の作品だが、ウインターカップ編での試合は一層激しさを増した。

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~>>


「GYAO!」で配信される劇場版アニメ『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~』と『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~』、『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~』は、『黒子のバスケ』のアニメ版における、ウインターカップでの激戦をまとめた総集編シリーズだ。

黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~>>


第1弾『影と光』では、主人公・黒子テツヤの所属する誠凛バスケ部が、インターハイ予選で大敗を喫した相手である桐皇(とうおう)学園へのリベンジに挑む。第2弾『涙の先へ』は、準々決勝・陽泉戦と準決勝・海常戦が描かれる。第3弾『扉の向こう』は、洛山との決勝戦。ときにはかつての仲間たちと闘うことにもなりながら、黒子は相棒・火神大我(かがみたいが)たちと共に勝利へと突き進んでいく――。

もちろん『黒子のバスケ』はフィクションだが、高校バスケにおいてウインターカップがどれだけ重要なものなのか、選手たちがどれほどの覚悟で挑むものなのか、感じることはできるだろう。今年からは、夏季に行われていた全国高等学校選手権大会が、冬のウインターカップへと移行し、同大会は、高校バスケットボール界の最高峰の大会となる。今後、注目度はますます上がっていきそうだ。

■配信スケジュール

・『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~影と光~』(~12月28日)
・『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~涙の先へ~』(~12月24日、12月29日~2018年1月6日)
・『黒子のバスケ ウインターカップ総集編 ~扉の向こう~』(~12月24日、2018年1月7日~15日)

(文/原田美紗@HEW

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