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お笑いコンビ・マヂカルラブリーが、漫才コンテスト「M-1グランプリ2017」で審査員のタレント・上沼恵美子に酷評されたことにより、むしろ仕事が増えたことを明かした。また、上沼への本音も語っている。

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マヂカルラブリー、「M-1」騒動で仕事が増えた


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マヂカルラブリーは、「M-1グランプリ2017」で初めて決勝進出を果たすも最下位に終わった。上沼から「頑張っているのはわかるけど好みじゃない。よく決勝残ったな」と厳しい評価をつけられたことが話題をよんだ。

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映像配信サービス「GYAO!」にて配信中の「M-1ファンクラブ」で、MCを務めるレスラーのスーパー・ササダンゴ・マシンから「わりと忙しくなりましたか?」とたずねられると、マヂカルラブリーの2人は、「(忙しく)なったと思います」と素直にうなずく。正直なところ一連の騒動によって仕事は増えたらしいが、野田クリスタルは、「どこまで続くんだろう......」と戸惑いものぞかせた。

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いろいろなメディアで上沼に対するメッセージを求められるというマヂカルラブリーから、ササダンゴは、「それは上沼さんに届いても大丈夫なメッセージじゃないですか。これはインターネットの配信ですから」と"恨みつらみ"を引き出そうとする。しかし、野田は、「リアルに言うと、何も恨んでいない」とキッパリ。「あの日の審査員の方々の顔見たら、上沼さん以外の方は、上沼さんの5倍ハマってなかった。(上沼に)ポップなコメントを言っていただいたなと思った」と語った。

村上も「(他の審査員だったら)ノーコメントもあったかもしれない」と同意する。「上沼さんの点数とコメントだけすごくピックアップされますが、全員点数低いですから。その中で上沼さんに聞いてくださったのはラッキーでしかないですよ」と話し、盛り上げてくれた上沼への感謝をにじませた。

上沼に向けて、マヂカルラブリーの2人は、「必ず来年も審査員やってください。それがないと僕ら、解決しない」(野田)、「やっぱりゴールを作りたい」(村上)と呼びかける。また、マネージャー陣が上沼との共演に向けて動いているが、「検討します」の段階で止まっていることも明かされた。

番組では他にも、マヂカルラブリーが来年の「M-1グランプリ」への意気込みを語った。番組からのクリスマスプレゼントもあって和やかな雰囲気で進行していたが、NMB48・渋谷凪咲(しぶや・なぎさ)の辛らつなコメントにより裸騒動が再び起こる......!?

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(文/原田美紗@HEW

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