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お笑いトリオ・ロバートの秋山竜次が1人10役に挑戦したドラマ「黒い十人の秋山」が、テレビ東京系にて12月26日深夜に放送された。出オチと思いきや、「意外とちゃんとしたミステリー」と好評で、とくにラストに関しては「鳥肌が立った」という声も上がっている。

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Japanese comedian Ryuji Akiyama attends a promotional event in Tokyo , November 23, 2017.(写真:つのだよしお/アフロ)


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「黒い十人の秋山」は、嵐の夜、離島のホテルで起きた殺人事件の謎を解くミステリードラマ。容疑者全員を演じるのは、ロバート秋山。オペラ歌手や美人秘書、プロゴルファーに外国人画家......と、さまざまの職業の男女を秋山が1人で演じた。ファンにはおなじみのキャラクターである"トータルファッションアドバイザー・YOKO FUCHIGAMI"も容疑者として登場。さらに"天才子役・上杉みちくん"も友情出演(?)した。

次々登場する秋山、秋山、秋山......。気を抜くとストーリーではなく絵面のインパクトに圧倒されてしまいそうになるが、それぞれの証言が交錯するストーリーは、なかなか見ごたえがある! ネット上でも「ちゃんとしたミステリーだった」と好評で、1人10役という異色のコンセプトからコントにするのではなく、あくまで本格ミステリーに仕上げたバランス感覚が称賛されている。

とくにラストシーンに関しては、「鳥肌が立った」「ゾクゾクした」といった感想が上がっている。公式サイトに掲載されている、秋山の「ストーリー自体楽しんでもらえる話になっていると思います」というコメントは本当だったようだ。続編を希望する声も少なくないが、果たして今後の展開は......。

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(文/原田美紗@HEW

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