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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が国内映画興行ランキングで2週連続1位と好調だ。ところで、ジョージ・ルーカス監督がもっとも愛したという、『スター・ウォーズ』のパロディ作品をご存じだろうか? それは、1977年に制作された『ハードウェア・ウォーズ』だ。

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space elements(写真:アフロ)


【無料配信】13分のパロディ映像『ハードウェア・ウォーズ』配信中>>


ジョージ・ルーカス監督が1999年にイギリスのテレビ番組に出演した際、「僕のお気に入りのパロディ作品だ」と発言した『ハードウェア・ウォーズ』。1977年に誕生した、「スター・ウォーズ 新たなる希望/エピソード4」のパロディで、"お笑い映像のスペシャリスト"アーニー・フォセリアスによって実在しない映画の予告編として製作された、13分間の短編作品。

ロマンスあり、戦いあり、アナーキーありで抱腹絶倒。SF大作を家庭用電化製品を用いてパロディ化する斬新な(出オチ的な!?)アイデアがウケ、同作は、製作費8,000ドルという超低予算作ながら、なんと100万ドルの売上を記録したのに加えて、シカゴ映画祭をはじめ、世界各国20以上の映画祭での受賞歴を誇っている。トースターやアイロンが宇宙を飛び交うシュールな映像、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と共にぜひチェックもらいたい。

映像配信サービス「GYAO!」では、来年1月9日まで『ハードウェア・ウォーズ』を無料配信中。

(文/原田美紗@HEW

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