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乃木坂46・齋藤飛鳥が、「将来やりたいことはとくに決まっていない。アイドルという職業が合っているわけでもない。芸能界がどうってわけでもない」と吐露。それでもグループに居続ける理由を明かした。

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イメージ画像 桜と女子高生(写真:アフロ)


齋藤飛鳥がいつもしている7つのこと「セブンルール」とは>>


フジテレビ系「セブンルール」は、「いつもしている7つのこと」=「セブンルール」を手掛かりに、各分野で活躍する女性たちの素顔に迫るドキュメンタリー番組。1月9日放送回では、乃木坂46の新エースとして注目を集める齋藤飛鳥に5カ月間にわたって密着した。

齋藤は、「私の回を見てもらうのが申し訳ない」「『暗いね』って言われる」「万人受けしない顔だと思う」「根っからのアイドルじゃない」など後ろ向きな発言を連発する。小学校高学年になると周囲との関係がうまくいかず、学校に行かなくなった。そんなとき母親の勧めで乃木坂46のオーディションを受けたところ、合格したそうだ。

齋藤は、「将来やりたいことはとくに決まっていない。アイドルという職業が合っているわけでもない。芸能界がどうってわけでもない」と吐露する。それでも「乃木坂46以外の仕事をしている自分があまり想像できない」と語るほど、グループへの思い入れは深い。乃木坂46は居場所だと感じているらしく、「まだしばらく(グループに)いられたらいいなと思います」と笑顔を見せた。

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(文/原田美紗@HEW

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