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お笑いタレント・カンニング竹山が、ネット配信番組「カンニングの恋愛中毒」で、事前の仕込み一切なしで街ぶらロケを敢行。許可がないため電車に乗れなかったり、取材ができなかったりと、散歩番組の裏側がわかる回となった......。

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イメージ画像 Close-up of Businesswoman's Fist(写真:アフロ)


カンニング竹山がキレた、仕込み一切なしの街ぶらロケ>>


映像配信サービス「GYAO!」にて公開中のバラエティ「カンニングの恋愛中毒」最新回では、竹山が「『ぶらり途中下車の旅』みたいなロケがやりたい」と言い出した。もちろんスタッフは「何も仕込んでいない」と慌てるが、竹山は、「街ぶらって仕込まないでしょ?」とトボケ顔。「俺が見たとき、急に入ってガラス細工とか作っていたよ」と主張を続けて、事前の仕込み一切なしで街ブラロケを行うこととなった。

しかし、やはり事前準備がないと、いろんな壁にぶち当たる......。撮影許可がないため電車に乗れない、電車が通る音で会話がかき消される、取材を即断られる、やたら車が通るなど、普通の散歩番組ではありえない場面が続き、撮影はぐだぐだに。竹山は、「全然ぶらついてないじゃん。ぶらついている体で、仕込み、仕込み、仕込みの嵐じゃん」と不満たらたらだった。

竹山のキレ芸が冴(さ)えわたりながらも、思いもよらなかった出会いもあって、なんとか撮影は終了。普通の散歩番組がどれだけ準備してからロケに挑んでいるのかという現場の裏側がわかる、これはこれで貴重な回となった!?

(文/原田美紗@HEW

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