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グラビアアイドルでタレントの竹内渉は、「日本一美しい31歳」とのキャッチコピーで人気を博している。グラビアを始めたのは2017年からだが、醸し出す色気はベテラン級。事務所の先輩・橋本マナミからは「愛人2号」とイジられているという竹内の素顔に迫った。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 日本一美しい31歳、竹内渉)


セクシーな白ワンピ......日本一美しい31歳・竹内渉がグラビアを始めた訳>>


■橋本マナミは「お姉ちゃんみたいな存在」

現在、ネプチューン・名倉潤と次長課長・河本準一がMCを務めるテレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」でレギュラーアシスタントとして出演している。

「すごく緊張していたんですけど、名倉さんに『失敗してもいいから、ガンガンなんでも話して』と言っていただいたことは今でも覚えています。名倉さんは他にも、休憩時間もみんなで過ごすように気遣ってくれたり、髪形やメイクについてコメントをしてくれたりするんです。それから、河本さんは、初めて楽屋にあいさつに行ったときにパンツ一丁で迎えてくれました(笑)。多分、緊張をほぐすためだったんじゃないかな。お二方のおかげで、すごくリラックスできています」

橋本マナミが取材中に見せるセクシー術が色っぽすぎる>>


またBSフジ「橋本マナミのヨルサンポ」にも出演している竹内。事務所の先輩である橋本マナミとは、プライベートでも仲が良いそう。

「マナミさんはお姉ちゃんみたいな存在です。恋愛相談もしていて、いつもアドバイスをもらっています。昔、私が失恋したときにマナミさんにメールをしたことがあるんです。それから、ちょくちょく食事や飲みに誘ってくれるようになりました。一番つらいときにそばにいてくれたのは、めちゃくちゃうれしかったです。マナミさんも私を妹的な存在だと思ってくれているのか、普段から『愛人2号です』って紹介されたり、結構イジられてます(笑)」

■お姫様気分になれる!? 韓国人男性との恋愛

竹内は2015年から2017年にかけて韓国でタレント活動をしていたが、苦労も多かったらしい。

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 日本一美しい31歳、竹内渉)


「一番驚いたのは、女性タレント同士のベタなイジメです。私は方言のある韓国語となると全然聞き取れないので、方言で悪口を言われたことがあります。それと、友人から聞いた話では、番組に新しいメンバーが入ってくると、もともとのメンバーが楽屋で『何もしゃべんなくていいから』と詰め寄ったりするんだとか。しかも番組の収録中に新メンバーが発言すると、マイクに拾われないように悪口。徐々にストレスを与えて、番組出演を辞めざるをえない状況にまで追い込むこともあるそうです」

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一方、プライベートでは韓国人男性との恋を楽しんでいた。

「一度、年下の韓国人男性とお付き合いをしたことがあるんですが、四六時中連絡をとりあう、すごくべったりな恋人関係だと感じました(笑)。自撮り画像をめちゃくちゃ送ってきたり、1日に何度も『何しているの?』と聞かれたり......。でも、すごく愛情表現が豊かで、歯ブラシに歯磨き粉をつけてくれるほど尽くしてくれるんです。お姫様気分になれます。ただ、そのぶん韓国の方は冷めるのは一瞬。感情の起伏が激しくて、相手が悩みを抱えていたら一切連絡がとれなくなることもありました」

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現在は韓国の事務所との契約は切れているそうだが、そもそもなぜ海外で仕事をすることを選んだのだろうか?

「日本でタレント活動をするなかで、自分には引き出しがないと感じたことがきっかけです。何か強みを作らなければと思い、自分で韓国の事務所を探して、タレント活動を始めました。でも、向こうに行ってもすぐ仕事があるわけではなかったので、韓国の街のことや現地でしか使わない言葉、文化について紹介する動画をアップしていたんです。その映像をNHKに送ってみたところ、『テレビでハングル講座』への出演が決まりました。他にも日本のお仕事があったので月に一度は帰国していたんですが、交通費は自腹。貯金がすっからかんになったのもいい思い出です(笑)」

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その他の出演番組>>

・グラビアDVD初挑戦で友達に心配された訳
・店員を爆笑させた橋本マナミの買い物
・韓国芸能界の先輩の新人への過酷な対応
・日本人男性と韓国人男性の恋愛観の違い


■キャッチフレーズは「炎上商法かと......」

竹内がグラビアを始めたのは2017年5月から。30代を迎えてからとはグラビアアイドルとしては遅咲きのようだが......。

「韓国の芸能界では体を鍛えるのが当たり前だったので、頑張って鍛えた体を見せたいと思って脱いじゃいました(笑)。それと、日本に戻ってくるにあたって、何か変化をつけたいなと感じていたんです。10月にグラビアのイメージDVD『誘惑家庭教師~我慢ができない~』をリリースしたんですが、パッケージをInstagramに載せたら、タイトルが過激なこともあって、友達から心配されました......。でも、内容は普通のグラビアです!」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 日本一美しい31歳、竹内渉)


「日本一美しい31歳」とのキャッチフレーズについて、竹内自身はどのように思っているのだろうか?

「炎上商法かと思いました(笑)。週刊誌のグラビアにこのキャッチフレーズが使われていて、そこからこんなに広がるとは思ってなかったです。私と同い年の女優さんには、北川景子さんや石原さとみさんといった名だたる美人がいらっしゃるので、うれしいというより恐縮......。ただ、『顔が美しい』とは書いていないので、どこが美しいかはその人なりに探していただければと思っています(笑)」

グラビアを始めたばかりの竹内に、今後の目標を聞いてみた。

「いろんな自分を見せることが目標です。もっとグラビアに挑戦しつつ、バラエティ番組にも出ていけたらなと思っています。今はセクシーなお姉さんという印象だと思いますが、コントなどで汚れ役なんかをやってみたいです。昔からお笑い芸人の島田珠代さんが大好きで、いつかはそのくらい弾けられるようになりたいです。それと、今は日本のお仕事に力を入れようと思っていますが、機会があれば、また韓国でもお仕事がしたいです」

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(GYAO! トークバラエティ「ぶるぺん」出演 日本一美しい31歳、竹内渉)


◆竹内渉(たけうち・あゆむ)

1986年6月27日生まれ、愛媛県出身。歌手を目指し18歳で芸能界デビュー。タレントとしてMCやリポーターを務めるようになる。2015年から2年間、韓国でもタレントとして活動。2017年5月からはグラビア活動も開始している。テレビ東京系「じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~」でレギュラーアシスタントを務めるほか、BSフジ「橋本マナミのヨルサンポⅢ」に出演中。座右の銘は「ガラスの靴は自分で見つけにいく」。

(取材・文/上西幸江@HEW

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