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タレントのIKKOが、セクシャリティについて両親にカミングアウトしたときのことを告白。自分を受け入れてくれた両親への思いを語った。

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イメージ画像(写真:アフロ)


鶴瓶とIKKOが下ネタありNGなしの暴走トーク>>


IKKOが、1月23日深夜放送のテレビ東京系「チマタの噺」にゲスト出演。MCを務める落語家・笑福亭鶴瓶から「親に『あの子は男の人が好きや』って思われたのはいつですか?」とたずねられると、「両親にカミングアウトしたのは40歳過ぎてから。テレビ出始めてから」と明かした。

母親は完全に認めてくれた一方、父親は戸惑いもあったらしい。「女の格好をして父に会うと、それが悲しかったみたい」と語った。だが、「私が17年間付き合っていた彼は、父に会わせることができました。父は嫌だったと思いますけど、『好きな人もいるのかどうかわからない』って(心配していたから)。そのときは私のベースもできていたし......。受け入れてくれました」と目を涙でうるませながら振り返った。なお、父親は10年前に亡くなったそうだ。

他にも番組では、鶴瓶とIKKOが下ネタありNGなしの暴走トークを繰り広げて、「どんだけ~」や「まぼろし~」の誕生秘話も明かされた。

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(文/原田美紗@HEW

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