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元フィギュアスケート選手の村主章枝が、カナダから緊急帰国して、テレビ朝日系「しくじり先生 俺みたいになるな!!」に出演。現役生活の後半は無収入だったことを告白した。

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イメージ画像 Tilted blue version, ice skates with reflection(写真:アフロ)


スター・錦野旦が"お人好しで騙されて気がついたら大変な目にあっちゃった先生">>


村主は、1月28日放送の同番組に出演。現役時代の後半は無収入の時期があり、父親の退職金や母親の貯金に手を付けてしまったことを告白した。「正直、総額いくら借りたかわからない」と苦笑い。トップフィギュアスケーターは活動費として年間約2000万円が必要になると説明した。

多くの女子フィギュアスケート選手が20代で引退する中で、村主は、33歳まで現役生活を続けた。村主は、自身の"しくじり"の原因は「かたくなに現役引退しなかった」ことだとして、"引き際を誤って家族に迷惑をかけないための授業"を行った。

ソルトレーク五輪、トリノ五輪を経て、それでも現役続行を決断した村主。しかし、厳しい現実が待ち受けていたそうで、当時の苦悩を振り返った。成績が下降線をたどり、ついにスポンサーが撤退。資金不足にあえぎ、両親のお金を活動費に充てざるをえなくなった。

村主は、妹の言葉が考えが変わるきっかけになったと明かす。引退後は、本格的に振付師を目指すべく、環境の整ったカナダに生活の拠点を移した。村主は、「引き際は自分で決められない。今を一生懸命に生きるしかない」と現在の思いを語った。

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(文/原田美紗@HEW

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