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2月3日深夜放送のテレビ東京系「ゴッドタン」では、テレビ業界に対して斜に構える"腐り芸人"たちが、バラエティあるあるを斬っていった。お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之による「バラエティのワイプはいらない」という主張には、ネット上で共感する声が寄せられている。

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イメージ画像 テレビ(写真:アフロ)


現代のバラエティに適応できない"腐り芸人"が続々登場>>


「ゴッドタン」2月3日深夜放送回では、"腐り芸人"として、インパルスの板倉俊之、ハライチの岩井勇気、平成ノブシコブシの徳井健太たちが集結。それぞれがバラエティに対して感じていることを明かしていったが、「大御所の昔のギャグや有名なフレーズに、世代的に知らないはずのグラドルが爆笑しているのを見ると、"やっているな"と思う」や、「印税額を聞いて、間違いなく僕より数十倍稼いでいるであろう司会者が『すごいな』と目を丸くする」など辛口発言が連発された。

その中で板倉は、「ワイプ自体いらないと思う」と主張した。「作品性の強いVTRなのに、ワイプで芸能人が出ていたりすると気が散る。ワイプをパタンってやる(映らないようにする)やつ作ろうかな」と語り、おぎやはぎの矢作兼は、「ワイプカッター?」と相槌(あいづち)を打った。

Twitter上では、「自分は気にならない」という声もあるものの、「ワイプカッターがほしい」と賛同する声が続々と上がっている。ワイプにうっとうしさを感じている視聴者は意外と多い様子。腐り芸人による提言は、バラエティの在り方を再考するきっかけになったのかもしれない!?

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(文/原田美紗@HEW

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