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放送中のテレビ朝日系ドラマ「BG~身辺警護人~」第5話での、主人公・島崎章のセリフが視聴者の間で話題になっている。「人に夢を与えてきた人間は、どんなことがあっても逃げちゃいけないと思うんです」というセリフが、「木村拓哉が言うと説得力がある」というのだ。

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(C)テレビ朝日


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木村が演じる主人公・島崎章は、かつて敏腕ボディガードとして働いていたが、ある出来事をきっかけに、工事現場の警備員となった。しかし、過去を隠して、民間警備会社の身辺警護課に"新人ボディガード"として着任することに。同じ身辺警護課のメンバーたちと、命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かう――。

2月15日に放送された第5話では、日ノ出警備保障の身辺警護課に、「子どもたちにスポーツの喜びを」をテーマに活動するスポーツ系の慈善団体から依頼が舞い込む。その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。

話題となっているのは、章が純也に向けて言った、「人に夢を与えてきた人間は、どんなことがあっても逃げちゃいけないと思うんです」というセリフだ。国民的スターとして、ときには大きな壁にぶち当たってきた木村の立場とシンクロして、多くの視聴者の胸を打ったらしい。Twitter上では、「木村拓哉が言うと説得力がある」という声が上がった。また、木村の"泣きの演技"も絶賛されており、第5話は「神回」と評判になっている。

2月22日放送の第6話では、無言電話に悩まされる元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護を依頼される。鮫島の孫も何者かに狙われているようで......。相手の真の目的は何なのか?

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(文/原田美紗@HEW

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