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近年はドラマ脚本家としても注目されているお笑い芸人・バカリズムが、アニメ映画の脚本を初めて担当。『劇場版 ひらがな男子 ~序~』は、「共演上映」をうたっており、観客とキャラクター同士で掛け合いができるところが魅力となっているようだ。

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イメージ画像 ライブイメージ(写真:アフロ)


ついに劇場版「ひらがな男子」情報を公開! 先行カットも届いたよ>>


『ひらがな男子』は、バカリズム、ロックバンド・Base Ball Bearの小出祐介、アイドルグループ・でんぱ組.incの夢眠ねむによる"2次元キャラ育成バラエティ"である日本テレビ系「アイキャラ」発のプロジェクト。ひらがなを擬人化させたイケメンキャラクターたちの物語で、昨年10月にはゲームアプリ『ひらがな男子 いつらのこゑ』がリリースされるに至った。

そして、初の映画化も決定。『劇場版 ひらがな男子 ~序~』は、3月16日に東京・TOHOシネマズ新宿にてプレミア上映が行われる(以降、全国でロードショー予定)。2月23日放送の「アイキャラ3」では、劇場版先行カットも公開されたが、「応援上映を通りこした、『共演上映』」とも言えるほど、観客が参加するシーンが多いのが特徴らしい。

たとえば、キャラクターの体に文字に似たあざがついているか確認するシーンでは、映像に「おしえてあげてください」というテロップが表示される。それに対して、観客が「背中についているよ!」と声をかけると、キャラクターが「うるせーな! あんたらも大勢で何だ!」とツッコミ返すのだ。

本作でアニメ映画の脚本家デビューを果たしたバカリズムは、「『おしえてあげてください』みたいなところがたくさんあるから、みんな声枯れるかもしれない。相当声出してもらう内容なんですよ」と明かした。また、作品には何か仕掛けがあるらしい。「最後、すごいですよ。『わーっ! えっ、なんで!? あっ、......確かにそうだ』って。最後の2、3分で」とアピールした。

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(文/原田美紗@HEW

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