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お笑い芸人を目指す俳優・斎藤工が、ロックバンド・X JAPANのToshlに悩みを相談。アドバイスを受けて、"ある決意"をした。

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Takumi Saito poses for the cameras during a photo call for Las Vegas Sands Corp. on October 4, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


Toshlが披露したお笑いネタがシュールすぎて......>>


テレビ東京系「MASKMEN」(毎週金曜深夜0時52分~放送)は、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーによるプロデュースのもと、斎藤が覆面芸人"人印(ピットイン)"としてお笑いの道を歩むドキュメンタリードラマ。2月23日深夜に放送された第7話では、悩める斎藤が、バイきんぐ・小峠英二から勧められたお笑いライブを訪れた。そこでステージに立っていたのは、なんと同ドラマのエンディングテーマ「マスカレイド」も担当しているToshlだった――。

Toshlが披露したネタは、ヒット曲「紅」の流れる中、スイーツを食べながら悩み相談に答えるというものだった。ライブ後に斎藤は、「僕は目的が定まっていない状態で走っていて、今は停滞している。そういう時期はどう脱却されていましたか?」とToshlに相談した。Toshlは、「僕だったらコンサートをやろうって決めて、会場とか日取りとか抑えちゃうんです。そうしたら悩んでいる暇がないから、やるしかないじゃないですか」とアドバイスした。

Toshlの言葉に感じるところの多かった斎藤。そして、関係に悩んでいたくっきーと1カ月ぶりに対面して、互いの胸の内を語り合い......。斎藤は、人印ではない新たなマスク芸人として、ピン芸コンテスト「R-1ぐらんぷり」に挑戦することを宣言した。

3月2日深夜放送の第8話では、斎藤とくっきーが新たなネタ作りに動き始める。斎藤のアイデアにより、中国伝統芸能である変面(マスクを一瞬で変える技術)を取り入れることが決定したが、ネタの設定作りに苦労していたくっきーは、NON STYLE・石田明にも声をかけて、3人で新ネタの打ち合わせを始める。

「R-1ぐらんぷり」への挑戦を決意した斎藤だが、現在発表されている「R-1ぐらんぷり2018」ファイナリスト10人の中に覆面芸人の姿はない。出場するも敗退してしまったということなのか、それとも何か仕掛けが用意されているのか......。虚実の境界があいまいなところが魅力の「MASKMEN」。一体どんなエンディングを迎えるのか、誰にも予想がつかない。

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(文/原田美紗@HEW

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