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平昌五輪をきっかけに、2016年に放送されたアニメ『ユーリ!!! on ICE』に再び注目が集まっている。フィギュアスケート団体ショートプログラムでは、須崎海羽と木原龍一ペアが同アニメの劇中曲を使用した。

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(C)はせつ町民会/ユーリ!!! on ICE 製作委員会


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『ユーリ!!! on ICE』は、初のグランプリファイナルで大敗し、九州の実家に引きこもっていた"崖っぷちスケーター"勝生勇利が、世界選手権5連覇のカリスマであるヴィクトル・ニキフォロフと出会い、グランプリシリーズに挑む物語。

漫画家の久保ミツロウ(脚本原案・キャラクター原案)とアニメーション監督の山本沙代(監督・シリーズ構成)、フィギュアスケート好きのクリエイターがタッグを組んで制作したオリジナル作品だけあって、宮本賢二が振付を担当するなど、こだわりのフィギュアスケート描写が話題に。ロシアのフィギュアスケーターであるエフゲニア・メドベージェワもファンを公言して、フィギュアスケート界も巻き込んだブームを巻き起こした。

須崎・木原ペアが使用した楽曲「Yuri on ICE」は、主人公の勝生勇利が、フリースケーティングで使用するもの。平昌五輪の大舞台で『ユーリ!!! on ICE』を象徴する1曲が流れたということで、同アニメのファンは感激。Twitter上に喜びの声が続々と上がり、久保ミツロウ氏も「この曲を五輪に連れてって下さって本当にありがとうございます...!!」と感謝(2月9日のツイートより)。また、ヴィクトル役を演じた声優の諏訪部順一も「あの楽曲が五輪の舞台で流れると思うと胸熱です。応援せねば!!」とツイートしていた。

放送終了から1年以上たった現在も活発にイベントが開催されるなど、長く愛されている作品だが、さらにTwitter上では、平昌オリンピックをきっかけに「『ユーリ!!! on ICE』を見返したい」というファンの声が上がっている。再びブームが期待されそうだ。

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(文/原田美紗@HEW

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