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お笑いコンビ・アンタッチャブルの山崎弘也と、お笑いトリオ・ロバートが、愛知県名古屋市のものまねクラブ「Vanilla」を訪問。「ヅラが雑」「練習量が少ない」と酷評される解雇寸前のものまね芸人・マブに迫った。


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Japanese comedian Ryuji Akiyama, November 23, 2017.(写真:つのだよしお/アフロ)


解雇寸前のものまね芸人をチョロ見>>


メ~テレ「ザキとロバ」は、山崎とロバートが"気になるけど、なかなか見ることのできない世界"をのぞき見するローカル番組。3月1日放送界では、「解雇寸前のものまね芸人をチョロ見!」として、ものまねクラブ「Vanilla」を訪問した。

「Vanilla」オーナーを務める志水ユカいわく、解雇寸前なのは、芸歴2年のマブという芸人らしい。仕事仲間であるパク・リーも「ヅラが雑」「練習量が少ない」と証言した。マブはビートたけしのものまねをしていると聞いて、ロバート・秋山竜次は、「そりゃ相当のクオリティがないとダメよ。今たけしさんのものまねって、相当上手くないとだめよ」と語っていた。

企画を偽り、とりあえず本人の芸を見てみることになったが......。登場するなり秋山は「体格がデカすぎる」とツッコんだ。他にもキレの悪さなどを指摘されていた。

その後、志水オーナーから「練習量も足りないし、プロとしてステージに立っているにもかかわらず、熱意も薄く、ヅラも作ってこない」と批判されるとともに真の企画内容を伝えられて、マブは困惑。「ザキとロバ」メンバーからもダメ出しされた。果たしてマブの行方は――。

ある意味、今回は「ザキとロバ」なりのドキュメンタリーと言える回となった。また、酷評されるものまねを一度見れば、テレビで活躍する一流ものまねタレントたちのすごさが再確認できるかもしれない......!

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(文/原田美紗@HEW

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