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「ゲームが趣味と言っている女性タレントが本当にゲーム好きかを探る」という、にわかゲーマーを成敗する企画で話題をよんだ「勇者ああああ~ゲーム知識ゼロでもなんとなく見られるゲーム番組~」(テレビ東京系)で、また毒のある企画が行われた。「ゲームパーティの輪を乱す」と判断したメンバーに、電流が流されるのだ。

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イメージ画像 Funny girl having problem with electricity. Electrical shock(写真:アフロ)


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昨年4月よりスタートした「勇者ああああ」は、"そこそこゲーム好き芸人"であるアルコ&ピースがMCを務め、「ゲームが絡んでいれば基本企画は何でもあり」というコンセプトのもと、幅広く企画をおこなっていくゲームバラエティ。ゲーム好きを自称する女性タレントたちをゲストに招いては、本当にゲームが好きかどうかを確かめる企画「芸能界ゲーム風紀委員」は、初回放送時からネット上を中心に大きく話題をよんだ。

そんな毒のある企画で人気の「勇者ああああ」だが、3月1日深夜放送回では、"超問題作"である企画「ヒラコパーティ」がお試しで開催された。平子によると「とにかくハッピーにゲームを楽しみたい」というコンセプトの企画、というが......。

芸人のラブレターズとニューヨークをゲストに招き、全員がパジャマ姿でまったりゲームを楽しむ。平子は、「イメージしていただきたいのは、『VS嵐』」として、お茶の間で楽しめる番組作りがしたいと熱弁した。

しかし、「ヒラコパーティ」には、恐ろしい掟(おきて)があった。それは、「平子が不愉快になる言動や行動をとった場合は、体に電流を流される」というもの。平子の顔色をうかがいながら、メンバーたちは、必死にゲームパーティを盛り上げる。少しでも不愉快になると、"ハッピーの創造主"である平子から「楽しくない」と電流を流されるのだ。

メンバーたちの反逆、平子の気づきをへて、企画は予想外の結末を迎えた。もう二度とやらない企画だと宣言されてしまったが、Twitter上では「面白すぎる」「笑いが止まらない」という声が上がっている。反響を受けて、第2弾はあるのか、ないのか......。ある意味、「勇者ああああ」の一番濃いところを抽出した企画と言えるかもしれない。

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(文/原田美紗@HEW

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