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Twitterの世界トレンドで1位を獲得するほどの盛り上がりを見せている"クソアニメ"、『ポプテピピック』から新たな流行語が生まれた。ハッシュタグ「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」の流行に、多くの企業公式アカウントも参加している。

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(C)大川ぶくぶ/竹書房・キングレコード


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「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」とは、『ポプテピピック』第7話に出てきたネタ。ミュージシャンであるヘルシェイク矢野の物語を妄想していたピピ美が、話しかけてきたポプ子に対して、「ごめん、ヘルシェイク矢野のこと考えてた」と返すのだ。

紙芝居を使った演出のインパクトもあり、このセリフは視聴者たちの頭に強く残ったらしい。Twitter上では、「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた」のハッシュタグが流行。「#ヘルシェイク矢野のこと考えてた から課題終わってない」や「仕事中だけど #ヘルシェイク矢野のこと考えてた」のように使われている。

この流行に、タニタやコナミ、クックパッド、LINEといった企業公式アカウントまで参戦。タレント・中川翔子も「ヘルシェイク矢野のこと考えてた」とツイートしており、ネットスラングとして定着しつつある。

これまでも作中から「もう見た」や「何気ない○○が××を傷つけた」、「えいえい、怒った?」といったフレーズが、ネット上で流行してきた。今後どんなフレーズが飛び出すのか? 『ポプテピピック』は、若いアニメファンの間にとどまらないブームを巻き起こしている。

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(文/原田美紗@HEW

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