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俳優・斎藤工が、ドキュメンタリードラマ「MASKMEN」(テレビ東京系、毎週金曜深夜0時52分~放送)の中で、お笑い芸人としてピン芸コンテスト「R-1ぐらんぷり」に出場することを表明した。

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Takumi Saito poses for the cameras during a photo call for Las Vegas Sands Corp. on October 4, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


斎藤工が野性爆弾・くっきープロデュースで芸人を目指す>>


「MASKMEN」は、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーによるプロデュースのもと、斎藤がお笑い芸人としての道を歩むドキュメンタリードラマ。第7話終盤では、斎藤がピン芸コンテスト「R-1ぐらんぷり」に挑戦することを宣言した。そして、3月2日深夜放送の第8話では、くっきーがもつ鍋を食べて何かひらめいた。

くっきーが、「もつをおいしく臭みを和らげてくれる醤油(しょうゆ)のとこ」として声をかけたのは、お笑いコンビ・NON STYLEの石田明だった。くっきーの世界観にキャッチーさを足す役割の石田も交えて、3人で新ネタの打ち合わせをおこなった。

斎藤のアイデアにより、中国伝統芸能の変面(マスクを一瞬で変える技術)を取り入れて、新ネタには"顔面大喜利"の要素を組み込むことに。斎藤が持ってきた新マスクデザイン案のイラストは、なかなかかわいらしいが、どこかで見たことがあるタッチ......。なんとマルチタレントのリリー・フランキーが描いたものだと明かされた。なお、斎藤は、「唇がブッとしているから、僕はずっと『おでんくんに似ている』と言われてきたんですよ」と語っている。

設定も決まり、美術スタッフとのマスク制作の打ち合わせも行い、ネタの骨格が着実にできあがっていく。しかし、現在発表されている「R-1ぐらんぷり2018」ファイナリスト10人の中に斎藤の姿はない。これは出場するも敗退してしまったということなのか――。

3月9日深夜放送の第9話「前夜」では、封印されたかに思われた覆面芸人"人印"に動きが起こるらしい。NON STYLE石田、リリー・フランキーも加わり、一大プロジェクトになってきた斎藤の「R-1ぐらんぷり2018」出場。そこに、もはやボツ扱いのようになっていた"人印"のネタが入る余地はないように思われるが? エンディングが迫り、視聴者はますます翻弄(ほんろう)されるようだ。

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(文/原田美紗@HEW

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