ここから本文です

ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」の小姑(こじゅうと)役で知られる女優・東てる美は、防犯システムの販売代理店の取締役も務める"やり手"としても有名。都内の自宅を専門家が査定した。

サムネイル

イメージ画像 お金(ペイレスイメージズ/アフロ)


副業で大成功した、「渡鬼」女優の自宅を訪ねる>>


3月6日放送のフジテレビ系「有吉弘行のダレトク!?」では、人気企画「出張査定! ダレトク不動産」の中で、東の自宅を訪れた。東といえば、昨年6月に出演したバラエティ番組で、ロシア政府が開発した防犯システムの販売代理店の取締役として、"億越えのビッグビジネス"に着手していることを明かしていた。となると、ゴージャスな自宅を想像してしまうが......!

自宅があるのは、単身者やファミリー層に人気のエリアである東京・品川区旗の台。玄関には自画像が飾ってあり、さすが"女優のお宅"という雰囲気だ。21帖(じょう)のリビングダイニング、10帖(じょう)のベッドルーム、15帖(じょう)の衣装部屋などで、延床面積125平方メートルの4LDK。さらに駅から徒歩5分、築17年の建売住宅で、いかにもセレブ! という雰囲気ではないものの、なかなか好条件の物件だった。

17年前に7,000万円で購入し、まだローンが残っているという東の自宅。専門家が現在の査定額を出してみたところ......。スタジオは好反応だったが、本人は少々物足りない様子だった。

【無料配信】「有吉弘行のダレトク!?」配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ