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女優の小松菜奈が、アメリカの映画情報サイト「TC Candler」が選ぶ、2017年の「世界でもっとも美しい顔100人」で38位に選ばれたことについてコメントした。

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小松菜奈、「世界でもっとも美しい顔100人」に選ばれるも自虐


<世界が認めた顔>小松菜奈自身が否定>>


小松は、ヒロイン役を演じた映画『坂道のアポロン』(3月10日より公開)をアピールするため、映像配信サービス「GYAO!」にて公開中の一問一答インタビュー映像「8ピ」に出演。映画の見どころはもちろん、「運命を変えた出会いはありますか? それは誰?」や「"一生ものの友達"はいますか?」、「思わずグッとくる男性のしぐさは?」といった質問に答えた。

小松は、昨年12月に発表された「世界でもっとも美しい顔100人」ランキングで、38位に選ばれた。「『世界でもっとも美しい顔100人』に選ばれましたが、自分の顔は好き?」という質問をぶつけられると、「いやいやいやいや......」と照れ笑い。「いろんなパーツが、変なパーツが集まっています」と謙遜した。

映画『坂道のアポロン』は、「第57回小学館漫画賞」一般向け部門を受賞し、「このマンガがすごい!2009」オンナ編第1位にも輝いた同名漫画の実写化。高校1年生の西見薫(知念侑李)は、親戚の暮らす長崎県・佐世保市へと引っ越してきた。優等生で周囲に心を閉ざしがちな薫だったが、"札付きの不良"と恐れられるクラスメート・川渕千太郎(中川大志)と心優しいクラスメート・迎律子(小松菜奈)との出会いが彼を変えていく。恋と友情、そしてジャズ音楽が交錯する青春ストーリー。

【特集】『坂道のアポロン』>>

【予告編映像】『坂道のアポロン』>>


(文/原田美紗@HEW

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