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お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーが、芸人を辞めようとしていたことが明かされた。相方・ロッシーの涙によって、芸人を続けることを決めたという。

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イメージ画像 頭を抱える男性(ペイレスイメージズ/アフロ)


くっきーワールドの秘密? 作業場をテレビ初公開>>


野性爆弾が、3月9日放送の日本テレビ系「内村てらすシーズン2」に出演。くっきーの作業場がテレビ初公開されたのに加えて、ウッチャンナンチャン・内村光良の白塗りモノマネまで披露。南原清隆の白塗りモノマネ写真と一緒に"1人ウッチャンナンチャン"として、内村が「最近冷てぇんじゃないの? 連絡もくれねぇしよ」と南原にこぼすネタを見せた。

内村からの「暗黒期は長かったの?」という質問に、くっきーは、「長かったですね。15年以上」と答えて、ロッシーも「こっち(東京)来るまでは、ほぼ暗黒期だったかもしれない」と語った。当時の月収は、3万~8万円だったそうだ。

小藪は、「金がないから、くっきーが違う仕事につこうとしている」といううわさをよく耳にしていたと証言する。くっきーは、「辞めて宮大工になりたいときがあった。体清めたい。お神社さんに務めたいって」と当時のうわさを事実と認めた。しかし、ロッシーにその話をしたところ、「出産している亀くらい目ウルウルさせた」とのこと。「そんなやつかわいそうやなと思って、やっぱり頑張ろうと(決めた)」と振り返った。

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(文/原田美紗@HEW

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