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お笑いコンビ・スーパーマラドーナの田中一彦と、お笑いコンビ・三四郎の相田周二が、プロレスラーの飯伏幸太のために"プロレス漫才"を披露。しかし、あまりのクオリティの低さに非難ごうごうだった。

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イメージ画像 お笑い芸人(写真:アフロ)


クオリティ低すぎの「プロレス漫才」に飯伏幸太もキョトン>>


テレビ朝日系「イッテンモノ」は、話題のゲストに近況や経歴などを語ってもらった後、ゲストがその場でコンビ関係なくお笑い芸人2名を指名して、制限時間10分間で、即席ペアがトーク内容をもとにゲストのためのオリジナル漫才を作り出すバラエティ番組。3月7日放送回には、飯伏がゲスト出演。人形を相手にした"1人プロレス"を実演して、スタジオを盛り上げた。

トーク終了後、飯伏が指名したのは、スーパーマラドーナの田中と三四郎の相田だった。田中が飯伏役、相田が"プロレスラーの店員"役で漫才を披露したが、アントニオ猪木のモノマネをしているせいで、セリフが聞き取れず......。意味不明なギャグも多く、漫才を見守るお笑いコンビ・サンドウィッチマンの伊達みきおたちMC陣は、「ヤバい」を連呼。

キョトンとした表情で漫才を見ていた飯伏は、「ちょっとヤバかったかな......。指名した責任を感じましたけど、ヤバすぎてちょっと面白かったです」とコメント。「ヤバい」漫才ではあったが、ある意味これが即興漫才のだいご味とも言える!?

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(文/原田美紗@HEW

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