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亀梨和也が主演を務めるカンテレ・フジテレビ系列ドラマ「FINAL CUT」(毎週火曜21時~)が3月13日、ついに最終回を迎えた。メディアの在り方を訴える慶介(亀梨和也)のセリフに、視聴者からは称賛の声が寄せられた。

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亀梨和也 主演ドラマ「FINAL CUT」(毎週火曜 よる9時放送)


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亀梨和也によるメディア批判セリフに称賛の声>>


12年前、主人公の慶介は、ワイドショー「ザ・プレミアワイド」の情報操作によって、保育園の園長を務めていた母親の早川恭子(裕木奈江)を女児殺害事件の犯人扱いされて失ってしまう。時を経て、幼なじみの野田大地(高木雄也)と共に慶介は、番組関係者と事件の真犯人への報復計画を企てる――

若葉(橋本環奈)の自作自演によって現行犯逮捕されてしまった慶介は、ある驚きのトリックで窮地をチャンスに変える。しかも、そのアイデア一発で、12年前の事件の真犯人である小河原祥太(山崎育三郎)を見事おびき出し、「ザ・プレミアワイド」内での対談という形で直接対決を実現させた。

この亀梨和也と山崎育三郎の演技バトルは、緊迫感漂う見事なものだった。しかし、もっとも注目したいのは、その次のシーンかもしれない。祥太を罠(わな)にはめて自白を促した慶介は、すぐさま「ザ・プレミアワイド」のカリスマキャスター・百々瀬(藤木直人)に最後の戦いを挑み、復讐劇の核心に迫った。

百瀬に対する慶介のセリフの中には、現在のメディアの在り方を批判するような言葉も含まれた。とくに「都合が悪くなると途端に触れなくなる」「何を大声で騒いで何を黙るか、そういう特別な力があると思っている」というセリフには、ネット上で「情報を受けとるだけじゃダメな時代」「これをテレビで言うなんて」と称賛する声が寄せられている。

映像配信サービス「GYAO!」では、最終回に加えて、物語をつなぐ"チェインストーリー"を独占配信中。こちらはドラマ各話で描かれなかった、登場人物たちの過去、隠された秘密などを映像化したもので、視聴すれば本編のストーリーをより楽しむことができる。

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※高木雄也の「高」は「はしごだか」が正式表記。

(文/沢野奈津夫@HEW

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