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作家・瀬戸内寂聴氏の美人秘書として注目される瀬尾まなほ氏に、3月13日放送のドキュメンタリー番組「セブンルール」(フジテレビ系)が密着。「先生がいなくなったら、急にみんな冷たくしてくるでしょ」と突然のブレークへの困惑を吐露した。

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イメージ画像(写真:アフロ)


瀬戸内寂聴の美人秘書が登場>>


95歳の瀬戸内寂聴氏の秘書を務めるのは、30歳の瀬尾氏。65歳も年の離れた2人の親しい関係は話題をよび、昨年11月に発売された瀬尾氏のファーストエッセイ『おちゃめに100歳! 寂聴さん』は、発売3カ月で15万部を超える売り上げを記録している。

カメラの前でも2人は、「いつもこんなに甲斐甲斐しくしないの」(寂聴氏)「毎回テレビの取材が入ったら、『何もしない』ってわざと言うんですよ!」(瀬尾氏)などとやりあい、笑いの絶えない生活が映し出された。

今年に入ってから、テレビや新聞の取材依頼が20件を超えた。すでに2作目の執筆依頼もあるが、瀬尾氏自身は、突然の環境の変化に困惑している部分もあるらしい。「すごく評価をしてくれるんだけど、それに追いついていない自分がいるとも思う。『書いて生きていける』って先生は思ってくれているんだけど、私は、『今、先生がいるからこういうことができるんですよ』と思っているし、『先生がいなくなったら、急にみんな冷たくしてくるでしょ』と思っている」と胸の内を吐露した。

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(文/原田美紗@HEW

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