ここから本文です

漫才コンテスト「M-1グランプリ」初代王者であるお笑いコンビ・中川家の礼二が、「M-1グランプリ2017」の王者であるお笑いコンビ・とろサーモンのネタを分析。「和牛の方が完成度高い」と指摘した。

サムネイル

M-1ファンクラブSP『とろサーモンだよ!自宅に集合!』


初代王者の中川家が最新の王者とろサーモンの部屋に乱入!?>>


映像配信サービス「GYAO!」で昨年9月より配信されていたオリジナル番組「M-1ファンクラブ」が、「M-1ファンクラブSP『とろサーモンだよ!自宅に集合!』」として復活。第2回では、とろサーモンを目にかけてきた先輩である中川家が、久保田かずのぶの自宅を訪れた。

礼二は、「M-1グランプリ2017」で審査員を務めて、最終審査では、とろサーモンに投票した。普段のとろサーモンは、ネタに変化をつけようとするあまり、「悪い言い方すればムダが多い」と指摘。その上で、「でも『M-1グランプリ2017』ではムダが一切なかった」と称賛した。また、剛も「動きと物語、しゃべりの全部がバランスよく入っていた」と振り返った。

しかし、礼二からは「『M-1』は、あの場だけの出来だと思う。それ以降は、やっぱり和牛の方が完成度高い」と厳しい一言も。村田秀亮は「ちょっと待ってください」とたじろいだ様子だったが、礼二は、「そこは認めなあかん」と続けた。

その後も「久保田はクズではなく、実は真面目」や「中川家としては久保田より、村田の方が心配」、「新たな『M-1』王者が登場した1年後、とろサーモンはどうなっているの?」といった話題で盛り上がり、中川家ととろサーモンの関係の深さを感じさせる回となった。

M-1王者・とろサーモン、出場資格から外れていた!? 芸歴詐称疑惑を語る>>


オシャレすぎて意外! 久保田の自宅にカメラが潜入>>


(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ