ここから本文です

俳優・斎藤工が、お笑い芸人としてピン芸コンテスト「R-1ぐらんぷり」予選1回戦に挑んだ。中国伝統芸能の変面(マスクを一瞬で変える技術)を取り入れたネタを披露した。

サムネイル

Takumi Saito poses for the cameras during a photo call for Las Vegas Sands Corp. on October 4, 2017, Tokyo, Japan.(写真:Rodrigo Reyes Marin/アフロ)


実際に斎藤工がR-1ぐらんぷりで披露したネタ映像>>


テレビ東京系で放送中の「MASKMEN」は、お笑いコンビ・野性爆弾のくっきーによるプロデュースのもと、斎藤がお笑い芸人としての道を歩むドキュメンタリードラマ。3月16日に放送された第10話では、くっきーとNON STYLE・石田明と共に作り上げた新ネタを引っ提げて、斎藤が覆面芸人"フェイスザチャンス"として「R-1ぐらんぷり」予選1回戦に出場した。

披露したネタは、「ひねくれた顔面をかわいく変えたい」と願った男が、神の力で次々顔を変えられるというもの。一瞬で変わっていくマスクも見どころのひとつで、ステージ後、斎藤は「やり切れた感じはある」とコメントしていた。

しかし、渾身のネタだったにもかかわらず、まさかの1回戦敗退。一方、斎藤から引き継いだ2代目"人印"は、2回戦へとコマを進めた。人印は覆面芸人であるため、"中の人"である井上ディレクターから「2回戦からは斎藤が入ってはどうか」と提案されたが、斎藤の答えは――。

3月23日に放送される最終話では、人印やフェイスザチャンスのマスクと決別した斎藤が、素顔でのお笑い挑戦を決意して、再びくっきーの元を訪れる。

【無料配信】「MASKMEN」最新話を配信中>>

(文/原田美紗@HEW

Facebookコメント
※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対してヤフー株式会社は一切の責任を負いません。
PR

最新記事

rss

もっと見る

本文はここまでです このページの先頭へ